2012年05月13日

公益財団法人らしい音

今年4月1日、浜松交響楽団は公益財団法人格を取得し、公益財団法人浜松交響楽団となりました。
公益財団ということは、世のため人のために活動をしていくとうことです。私達は楽器演奏という特技をもって世の中に貢献していきます。
次回の第7回はましんファミリーコンサートは公益財団法人となって初めての演奏会となります。
さぁ、どんな音が響き渡るのか、乞うご期待ください!
posted by 浜響団員 at 18:52| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

演奏会ありがとうございます

本日、無事演奏会が終わりました。
ご来場くださった方々、下さらなくてもいろんなご支援をくださった方々、
ありがとうございました。

演奏会本番はいつものようにオケ全体のテンションが上がっているのが
よくわかりました。テンションの向上が如実に表れるのはテンポです。
練習と比べ、最高速度だったような気がしました。
これが本番の醍醐味とも言えますが、聴衆の皆様にはどのように聞かれた
ことでしょうか?

それとは別に、変わったベートーヴェンだったね、でも良かったよ、という
声もいただきました。マエストロが楽譜に書かれていることに忠実に、
との方針で曲づくりされたことがそのような結果になったのだと思いますが、
演奏者としては、良い経験をさせていただいたと思います。
演奏会終了後には、マエストロからは、浜響はもっと古典の勉強を積んだ方
が良い、とご指摘いただきました。
また気持ちを新たに不足を補うことを考えていきたいです。

本日は、ありがとうございました。

  ち
posted by 浜響団員 at 23:31| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

3/14 また地震が

いよいよ日曜日の本番にむけて、緊張感が高まってきてます。
(私は緊張しすぎると変なとこで間違えてしまったりするので、もう少しリラックスしないと・・)

練習を終えてから家でTVをみたら、また東の方で強い地震があったというニュースが流れてました。
東日本大震災から1年、まだ復興途中の方々にこれ以上の被害が無い事をお祈りいたします。

日曜日の演奏会では、そんな暗い世相を忘れられるような演奏をして、ご来場いただいた皆さんと音楽の素晴らしさを一緒に感じられたらと思います。

松岡先生のおっしゃられた、「一人一人が音楽をしましょう」を心において演奏します、よね浜饗の皆さん。

Cor M.K
posted by 浜響団員 at 09:26| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

3/7 ソリスト合わせ 他

演奏会直前に気候も暖かくなりましたが、
ここ数日の花粉の猛威は凄まじいものがありますね。
今年の花粉は少ないとの予想ではなかったのでしょうか??
花粉症の私は、ついに薬物依存してしまいました。

それはともかくとして、本日は、ソリスト合わせの練習がありました。
ソリストの天野さんには、まず声量に驚かされました。
内容も素晴らしく、練習の1曲毎に団員から拍手喝采を受けていました。
聴衆の皆様には期待していただけると思います。

そして、引き続き「運命」の1、2楽章の練習でした。
そろそろ練習で捕まる箇所が決まっていた印象があります。
マエストロの理想にほど遠いということかも知れません。
そんな状態ですので、マエストロのご指導もいろいろ工夫されています。
本日最も印象的だったのは、「I have a pen.」でしょう。
和製英語風に読むと、各単語が1拍ずつの4拍子になりますが、
英語らしく読むと、haveとaで付点リズムを構成する、と。
そして、aはpenを修飾するものである、と。
これがアウフタクト(前拍)からの音楽に通じるものがある、と。
英語にしてもドイツ語にしても、頭でないところにアクセントを持つ
単語が多く、音楽のフレーズの作り方もそれに似ている、と。
というわけで、私たちの演奏は和製英語的なのだそうです。
あと10日でどれだけ改善できるか、頑張らねばなりません。

また明日から徐々に寒さが戻って来るとの予報も聞きました。
演奏会を間近に控え、体調管理をきっちりとしなければなりません。
お客さんとして足を運んでいただく方々も、良い体調で聞いていただけ
ますよう、ご自愛くださいませ。

#ちょっと難解な長文になってしまい、申し訳ございませんでした。

   ち
posted by 浜響団員 at 23:48| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

3/3,3/4集中練習

3/3,3/4松岡先生の集中練習。
3/3は松岡先生のお誕生日。
サプライズでCl原田さんがアレンジした「オケ版 運命風バースディソング」を松岡先生に演奏プレゼント!
原田さん指揮で本番一発初見合わせ、アレンジが素敵!松岡先生に喜んでいただけて良かった。

集中練習は2日間合わせて10時間程。
松岡先生のいつもより掘り下げた細部にわたるこだわり。
練習終了後、松岡先生に「お疲れではないですか?」とたずねると、
「長い時間に疲れたのでなく、集中して長く練習できたことにいつもの水曜の2時間練習にない充実感がある、
イメージがやっと身体にしみついてもらえたようで、今回はすごい良い演奏会になる気がする!」と。
私もこの練習を忘れず、上書き保存で2週間後の演奏会に挑みたい!
(昨日の夕飯のメニューを思い出せないような私ではありますが) ---R---
posted by 浜響団員 at 21:46| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

運命の日

4年に1度の2月29日は『運命』の弦楽器練習でした。
指導は、プロオーケストラ浜松フィルハーモニーのコンサートマスター森下幸路先生。
さらにお弟子さんとヴィオラの先生まで来てくださいました。
森下先生は、中学生の頃、浜響の第1回定期演奏会に出演されたこともあり、浜響とは大変ゆかりのある方です。
練習は『運命』1楽章から4楽章まで、弾き方や弓順をご指導いただきました。
実際に、間近で、弾き方の見本を見せていただけると大変わかりやすかったです。
いろんなことが整理されて、だいぶ弾きやすくなった感じ。
週末の集中練習では、その成果を発揮できるよう、譜面をきれいにして臨みますφ(..)

m
posted by 浜響団員 at 01:05| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

ロメオとジュリエット

IMG00016-20120223-1935.jpg僕のバイト先の某コーヒーチェーン店で売られているコーヒーのパッケージがなんとロメオとジュリエットがモチーフになっていると最近知りました。(画像のパッケージです。)
ベローナ橋の上でのワンシーン。

昨日の練習はホルンはパート練習でした。先週の合奏で先生に指摘された点の確認、パート内でのアンサンブルのずれを修正したりとやることは盛り沢山…
ガツガツこなしてもっと音楽に深みを、曲に色彩を与えていかなくては!!!!!

合奏がある日は松岡先生を見ると安心します(笑)
お昼のテレビ番組の「ごきげんよう」を見ているみたいで…

演奏会まであと少し。
ホールにはロメオとジュリエットの壮大で壮絶なラブストーリーが響き渡るのだろうか??!!


楽しみにしていて下さいね!!!!
posted by 浜響団員 at 20:07| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

久しぶりの合奏

attachment00.jpg2月は分奏強化月間ということで、しばらくはセクションごとに練習をしており、先週は今月に入って初めての合奏でした。
まずは序曲「ロメオとジュリエット」。
冒頭から丁寧に繰り返します。
ここはどういう場面か、それを伝えるためにどう演奏すればよいか…先生の熱の込もった指導で、時間があっという間に過ぎていきました。
続いては「運命」。
(写真は運命の練習が始まるところです)
気付けばもう本番まであと1ヶ月となりました!
今までの練習を振り返りながら、より気合を入れて頑張ります!!
(ホルン Schnecke)
posted by 浜響団員 at 18:26| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

ちょっと贅沢な分奏練習(金管パート編)

写真.JPG2月に入って初めての練習は、弦楽器、木管楽器、金管楽器の各セクションに分かれての分奏練習でした。
それぞれのパートでプロ奏者をトレーナーに招いての分奏です。
金管パートのトレーナーは、名フィルの亀山先生。今日は、チャイコフスキーの序曲ロミオとジュリエット。通称ロメジュリを見てもらいました。
合奏では細かく合わせられないハーモニー、フレーズ、演奏法、ブレスのタイミングまでのレッスン。会場はすごく寒かったのに、半袖姿で熱く、熱心な指導に演奏はみるみるうちに上達!(したはず)
実に有意義で、ちょっと贅沢な分奏練習でした。
2012.2.1 Trp. y.y.
posted by 浜響団員 at 00:11| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

1/25 ロメオとジュリエット

1/25の練習は、松岡先生によるチャイコフスキー 幻想序曲 「ロメオとジュリエット」 の初練習でした。

最初の練習は、音のイメージを統一することから。

何かが始まることを想像させるメロディを、透明感ある音で。
その後、闘いのシーン。剣がぶつかる音が際立ちます(さて、どの楽器でしょう?)
そして、甘い愛のテーマ・・・とてもロマンティックなメロディです。
しかし再び闘いがあり、全てが終わった後に、新たな鼓動が・・・(ある楽器が奏でます)
讃美歌のメロディが降り注ぎ、物語はエンディングを迎えます。

このように文字にするだけでも、「ロメオとジュリエット」はとてもドラマティックな曲であることがお分かりいただけるかと思います。

オーケストラは様々な楽器を用いていろいろな音を表現できるので、音楽の幅が無限大に広がるのが醍醐味です。
ぜひ、どの音をどの楽器が担当しているのか、耳を澄ませてみてください♪

Sai @チェロパート
posted by 浜響団員 at 18:25| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする